鴨頭嘉人(鴨さん)が良い情報を巻き散らすと言っている訳

 

 

私は鴨Tuberです。ほぼ毎日動画を見ています。

 

本日見た動画の中で、「良い情報を巻き散らす」と言われている鴨さんの理由が分かりました。良い情報を巻き散らす、本当に今必要なことだなーっと思わされます。

 

人は情報に影響を受ける

例えば、ネガティブな情報を聴いたら人は、ネガティブな感情を抱きます。

 

これは間違いなさそうですよね??

 

ネガティブなニュースを見た後に、「よっしゃー!今日も頑張るぞー!」とはならなくないですか?笑

 

日本のメディアは、ネガティブな情報が多くワイドショーで流されています。

 

殺し、不景気、不倫など、一日テレビを見ていたら何度も何度もワイドショーで悪い情報を浴びます。

 

メディア側の視点で考えると、良い情報<悪い情報の方がPVをかせげるため悪い情報を流している、と言われています。

 

良い情報を巻き散らす

では、かりに悪い情報を否定するとどうなるか??

 

「こんな情報に左右されてはいけない!間違っている!」と、反対意見を主張することで、“闘う”という事実は、ネガティブな情報になるといいます。

 

ネガティブな情報に対して、それを否定することで起こるネガティブな情報が起きるより、下の図のように悪い情報が例えば400であったとしたら、600の良い情報を巻き散らす、というスタンスでYouTubeで情報を流しているそうです。

 

 

何だか、最近古事記を勉強しているせいか、黄泉の国神話のイザナキとイザナミのやりとりを思い出しました。

 

イザナミ「お前の国の民を1000殺そう」

イザナキ「では、私は1500の民を生み出そう!」

 

ちょっとマニアックな例えでした。笑

 

話を戻して、そして鴨さんは言います。

 

「お金は生きている間しか使えない。でも死んだ後も、メッセージは生きます。メッセージは死んだ後も生きるんです。僕は、美意識で生きていきたい。」

 

「お金も稼ぎます。豊かになるためにでもありますが、うちの会社の利益をすべて広告に使おうと思っています。今8000万使ってます。毎年広告費を増やしていこうと思ってます。来年は億使おうと思います。」

 

「広告を打てば、たくさんの情報が多くの人に届きます。お金は死んだら意味がない。」

 

いやーそれぞれのメッセージが痺れます。動画みてもらえば分かります。笑

 

広告費に1億て、どんなんでしょうね。もう桁が大きすぎて分かりません。

 

講師を育てる

良い情報を増やすこと、講師が増えれば良い情報を巻き散らす割合が増える、という気持ちで「プロ講師の学校」を開いているそうです。

 

「プロ講師の学校、経済活動とメッセージのW効果があると思っています。だから3か月に1度開けています。」

 

良い情報を巻き散らすことが、ネガティブな情報が多い日本では、ポジティブな情報を増やすことで社会貢献になる、経済をまわすことにつながる、と言われています。

 

私もいつか講師になりたい!いやなる!講師になった!

動画で学ぶ

Posted by YK