楽健道&楽読最強コラボ開運セミナーin鎌倉に参加

 

「楽読」に興味を持ち、アンテナを張って調べていたらフェイスブックでセミナーを見つけたので参加してみました。

 

主催者の野口様、ご縁に感謝いたします。

 

昨日のセミナーで得た学び、気付きを書いていきます。

 

講師のお二人のプロフィール

 

講師のお二人のプロフィールを簡単に書いていきます。

 

京谷達也様

一般社団法人楽健道協会代表理事、“医療維新”という志を掲げ、楽腱道協会を立ち上げる。2025年問題を乗り切るために1家に1人整体師、1企業に1人整体師を育成する活動と、最速最短で人を幸せに導くことのできる、自分つの育成に力を注ぎ、医療維新に挑戦している。

 

オフィシャルサイト

https://rakukendou.com

 

平井ナナエ様

楽読創始者、引き寄せマスター

楽しく楽に読める早く読める速読法「楽読」の創始者。

 

2005年に速読スクールを創業、一時は借金2000万まで業績が落ち込むも「引き寄せの法則」を再読したいことがきっかけで、驚異的に経営が好転。

 

1店舗からはじめたスクールは全国50店舗に。

 

オフィシャルサイト

http://rakudoku.wixsite.com/nanae-hirai

楽読HP

https://rth.co.jp/

 

平井ナナエ様の講話

 

楽読創始者、平井様。

 

講話の中でもありましたが、経歴が凄いです。笑

 

18歳で結婚し、子供を3人授かり、23歳で離婚。営業職をはじめ、トップセールスになるも33歳でクビに。その後、現在の「楽読スクール」となるスクールを立ち上げて、借金を抱えるも業績回復で現在に至るそうです。

 

自叙伝も出しているようです。笑

 

そんな平井様のお話の中で、印象的な言葉がいくつかありましたのでご紹介します。

 

波動は現実化する

波動って何??

 

って思いませんか?笑

 

「思考は現実化する」という言葉がありますが、それをもっというと「“波動”は現実化する」ということであるようです。

 

波動とは、感じるもの、分かりやすく言うと“雰囲気”であるようです。

 

世論的には、「なんだそれ!」とか、「うさんくせえ!」という声が聞こえてきそうです。

 

では、その“雰囲気”とはどのように作られているのか??

 

その人の「くせや習慣」であるようです。

 

そしてそのくせや習慣のはいつから作られているか??

 

幼少期から作られるようです。

 

人には、「顕在意識」と「潜在意識」の二つの要素があり、ある書籍によれば潜在意識は顕在意識の20000倍のパワーがあるようです。

 

例えば、小さいころに見た・聞いたものが潜在的に刷り込まれ、潜在的に脳に刷り込まれていくようです。

 

平井様、シングルマザーで3人のお子様を育てることや起業して借金を背負うことなど経験する中で、「なんでこんなに死ぬほど頑張っているんだ?」と振り返ってみたようです。

 

思い返してみると、幼少期に祖父から「死ぬほどやれば何でもできる」と言われたことがあり、それが刷り込まれてた、マインドセットされていたと言います。

 

そこから、潜在意識に刷り込ませるために、

「楽に稼いでいい」

「楽に稼いでいい」

「楽に稼いでいい」

 

と寝る前に念仏のように頭の中に刷り込ませたようです。笑

 

平井様の経験より、潜在意識に刷り込ませるには“3か月”、そして自分とかけ離れた、潜在意識で超抵抗があるマインドセットを変えるには“半年”かかるそうです。

 

この話をきけたことで、今回参加した意義はあったのかな、と自分の中で“気付き”をいただきました。

 

ロジカルに考えれば、「そんなことで上手くいくわけないだろ!」という言葉も聞こえてきそうですが、試してみる、思うだけならタダですよね?

 

やってみてくせや習慣が変わるか、自分で実験してみると面白そうですね。

 

宇宙経営12の法則

なにやら宇宙経営12の法則というものがあるらしいです。笑

 

①思ったままいけ

②大事にしたいもの知る

③感じ続けて

④周りを見渡して、感じて

⑤本当はどうしたいか

⑥本当の望みを知る

⑦どんな世界を見たいのか

⑧なぜ、生まれてきたのか

⑨何を、味わいたいのか

⑩なぜ、この環境を選んだのか

⑪いつでも変えられる

⑫許して

 

講話を聴いて私が受けた印象は、いかにマインドセットが大事か、潜在意識への刷り込みが大事か、自分と向き合う(内観)ことが大事か、自分を認めることが大事か(自己承認力、自己肯定感)ということでした。

 

自分では考えつかない感性、考え方を聞くことができ面白い講話でした。感謝です。

 

 

京谷様の講話

 

治療家の京谷様、一般社団法人楽健道協会の代表で“1家に1人整体師(治療家)”、“医療維新”を掲げているようです。

 

良い言葉だなと思ったところを書いていきます。

 

車には車検がある。しかし、人の身体は定期的に検査する仕組みがない

車検により、車は定期的に検査する制度があるが、人の身体にはありません。

 

セミナー会場で「体の不調」について京谷様からの問いかけに対して、ほとんどの方が挙手をされ、“肩こり”や“疲れ目”、“睡眠不足”、“慢性腰痛”など、体の不調を持っている、感じている方がほとんどであることが分かりました。

 

中には、良いと思った自己医療でストレッチや運動をされている方もいるようでしたが、解決せず上手に付き合っている、というような方もいたと記憶しています。

 

ただ、不調があっても生活はできます。しかし不調がある人生、ない人生であれば圧倒的に後者の方が良いですよね?

 

しかし体の定期的な検査の仕組みはない、しかし聞くと多くの人が体の不調を持っている、そういう方々に対して、この“1家に1人整体師”というコンセプト掲げているそうです。

 

増える高齢者、減る生産年齢人口、増える医療費・介護費…

 

問題視される医療問題について、解決を図るべく、一人一人が自己医療を行っていく、自己医療を行う意識を持つ人が増える取り組み、素晴らしいですね。

 

全体をみる

人の身体を、上半身・下半身で分けるのではなく、“全身”で視る。

 

急性痛は西洋医学、慢性痛は東洋医学、慢性痛など体の不調を治すため、以下の3つの項目を考えて治療にあたるようです。

 

〇構造

〇栄養

〇精神

 

施術としては、“歪み”を治す施術、実際私も施術を体験させていただきました(頚椎)。

 

もらった資料(漫画で紹介)をみてみましたが、「TPM検査法」というもので検査をして、歪み評価と施術前後評価を行います。

 

Tはタッチ、Pはパネル、Mはメモリーの略で、患者さんの体に触れた施術者の手をあたかもタッチパネルを操作するかのように上下左右にスライドし、骨格のゆがみ・筋肉のずれを的確に検査する、というものであるようです。

 

私の主観で、評価としては頚椎周囲を触れながら上肢の筋出力を見る、そして筋出力の発揮が悪い部分を治療ターゲットとして行う、そして筋出力を再評価、という流れでした。

 

そこで歪みの場所を特定、根本治療として姿勢や栄養面、精神面でのアプローチも行っていく、というような治療ではないかと感じました。

 

施術後は、頸部屈曲時の後面の張り感も緩和され、楽になりました。

 

施術をしてくれた楽健道の方、ありがとうございました。

 

まとめ

今回も、全く知らない人たちの中、セミナー受講してみて多くの学びと気付き、そして主催者の野口様より静岡の楽読スクールの案内も頂き、ご縁を頂きました。

 

行動してみる、色々やってみると新しいご縁が生まれます。

 

早速、楽読の体験を受けさせてもらえることになったので、次回楽読の体験も書いていきたいと思います。

 

感謝。

セミナー

Posted by YK