樺沢紫苑 動画撮影会・交流会に参加

 

今回、樺沢塾主催イベント、樺沢動画撮影見学会&交流会に参加してきました。

 

樺沢紫苑先生は、精神科医であり作家であり、YouTuberであり、ブロガーであり、セミナー講師であり、色々な肩書を持つ先生です。

 

SNS、メールマガジン、YouTubeなどインターネット媒体を駆使し、累計40万人以上に、精神医学や心理学、脳科学の知識・情報をわかりやすく伝え、「日本一、情報発信する医師」として活動されています。

 

今回、私が樺沢先生のファンになったきっかけや、撮影会に参加してみたこと、聞いた質問の回答など書いていきます。

 

樺沢先生のファンになったきっかけ 読んだら忘れない読書術


読書好きの方であれば、「読んだら忘れない読書術」を知っている方は多いのではないでしょうか。

 

この本には、著者の樺沢先生が月20~30冊の読書を30年以上行ってきた中で、読んだ内容を忘れてしまう、記憶に残らない読書では自己成長できない、樺沢先生が独自に行っている「記憶に残すための工夫」がたくさん書かれています。

 

元々読書は好きな方ではあったのですが、読む量は気分で左右されていました。

 

しかしこの本に出会ったときには、

「めちゃくちゃ本読んでる人がいる!」

「めちゃくちゃ読書している人が読書のメリット(自己成長)について書いてる!」

「やばい、今まで読んだ内容の本、全然覚えてない!忘れないように読もう!」

と思いました。“気付き”を得られました。

 

しかし、人は忘れる生き物なので、その時に“気付き”を得ても、中々習慣化できず、頭では分かっている「知っている」状態で行動に結びついていない、「評論家」タイプでした。

 

「樺沢先生の本は面白い」と思い、その後、樺沢先生の別の著書を読みながら、「アウトプット」の質をアップデートしてきました。「“気付き”⇒忘れる⇒“(再)気付き⇒忘れる”」の繰り返しです(笑)

 

今振り返ると、「読んだら忘れない読書術」に出会ったときから、本の内容を実践し、アウトプットを積極的にやっていれば、今よりもっとたくさんの本を読む習慣や、自己成長でてきていたのに、と後悔です。

 

樺沢先生の前作「アウトプット大全(現在30万部突破)」には、「アウトプット」することがいかに自己成長に重要か、「知っている」ではなく「実践している」になっているか、「インプット⇒アウトプット⇒フィードバック」の成長の螺旋階段について書かれています。

 

本の内容を「素直」に真似てみる、実践する、極論「やる」が大事ですね。

 

撮影会と懇親会に参加

期待と不安

「樺沢先生にリアルで会える」という期待感と、

「樺沢先生に会って、上手く話せるのか?」の不安感でいっぱいでした。

しかし、ひとまず「やってみる(行動してみる)」が大事だなと思いました。行ってみたら、周りの初対面の樺沢塾のメンバーの皆様もいて、私の知らない樺沢先生の情報や、ファンであれば読んだ方が良い著書、映画の情報など、自分が“にわかファン”であったことに気付かされました(笑)

 

1対1で話すわけではないので、会話に困ることもありませんでした。懇親会参加の皆様、ありがとうございました。

 

良かったこと

オンラインでは得られない、“リアル”で参加した方が“気付き”が多かったです。普段、オンラインだとどうしても“受動的”になりやすいです。こちらの主体的な心構えで変わるのでしょうが、なんといっても、相手の視界に入って“見られている”という適度な緊張感があり、受動的ではいられなくなります。

 

適度な緊張感による集中力や、見られている意識下での主体性の強制、といったメリットがあると思います。

 

また、「会いに行く」という行動で、その時「感情」も動員され、それらの知覚がエピソード記憶で定着しやすいのだと考えられます。

 

良かった気付きは、

「樺沢先生が執筆や、セミナー資料を作るときに最初に行う作業(アウトライン)」

「決められた講演時間で使うスライド枚数や1枚ごとにかける時間」

「懇親会で、他の樺沢ファンの皆様の情報共有ができた。」

「飲み会で店員を呼ぶとき、“すいません”を、“すいませーーーん”で伸ばして言うと気付いてくれる」

などです。おそらく、ひらめきホルモンのアセチルコリンが作用しやすい4B(寝る、風呂、移動、バー)の際に、先日の出来事がふいに思い出され、“気付き”を得られる瞬間もでてきそうな予感です。

 

樺沢先生に聞いてみた 「著者(作家)になるにはどうしたらよいですか??」

なりたい理想の自分、夢を叶えている人に会いに行く

私は、自分の本の出版を夢見ています。自分の著書が本屋に並んでいるのを想像したら、実現したら、鼻血でそうです(笑)

 

「自分の夢の邪魔をする人、馬鹿にする人、足を引っ張ろうとする人の話を聞いてはいけない。なぜなら、その人たちは“やったことがない”人たちだからである」

「自分の自己成長をしたければ、自分より経験値の高い人に会いに行く。ひとまず会いにいってみる」

「自己成長したければ、“環境”を変える。」

 

成功者の共通の言葉に、上記のような言葉があります。今回、会いに行ってみて、話を聞くことができ、直接“空気感”を感じることができ、凄く良い経験になりました。

 

作家になるためには?

懇親会で隣の席に座らせてもらったので、聞いてみました。

「樺沢先生、本を出すにはどうすればいいですか?」

⇒「それは、WEB心理塾に入りなさい!」

 

WEB心理塾とは、樺沢先生がオンライン上で運営しているもう一つのコミュニティです。

 

作家、セミナー講師など、情報発信を実践している人のコミュニティであるようです。

 

何と、このウェブ心理塾は毎年「出版コンペ」というものがあるようです。

 

樺沢先生主催の企画で、夢をかなえる時間が短縮され、素人が著者になれる可能性があり、今まで何十人も著者になる方が排出されたようです。凄いですね。

 

著者になれる可能性のある情報、そして実際の著者本人から得た情報、とても有意義のある時間でした。

 

今年は、もっともっとアウトプット頑張るぞー!

セミナー

Posted by YK