年間50冊FBに読書本を投稿してみた感想 ~良かった点・悪かった点~

 

2018年、何とか「年間50冊」読書する目標を達成できました!

 

それについて、今日は書いていきます!

 

フェイスブックでの読書本アップを始めた訳

元々読書は好きだったのですが、いつもいつも“年に50冊は読む”など新年に計画を立てても上手くいかず、中々思うようには読書数が増えない状態でした。

 

「読書の冊数を増やしてたくさん本を読みたいけど、読めない」というジレンマがありましたが、人は楽な方にながれるので、まあ、30歳くらになって読めるようになればいいかと楽観的にいました。

 

そう思っていた時、あるセミナーで「滋井さん」っていうマッチョな人と、「五木田さん」というマッチョな人にこの仕組みを教えてもらいました。

 

お二人とも、マッチョな上に年間読書数3桁を超える読書家です。

 

 

 

2018年に「SNSに読書した本を投稿すると読める」という仕組みを教えてもらい、フェイスブックに読書本のアップを始めました。

 

最初、「真似して良いですか?」と質問して「良いですよ」と回答もらったのですが、いざアップする前になると、

「SNSで皆にみられたら恥ずかしいなー」

「なんか痛いやつて思われそうー」

 

と、思ってました。しかしいざアップしてみると、誰も何も言ってくる人はいませんでした笑

 

堀江もんも言ってますが、「人は他人に興味なし」ということが分かりました。堀江もんが昔刑務所に入っていたって覚えてる人いるのかな??ってくらい、人は一時のことは関心を持つ程度で、他人を気にしないようです。

 

ただ、読書本アップをしていると、高校の同級生に意識高い系と言われているというのを間接的に聞きました…

 

といっても、自分なんかよりもっともっと意識の高い大人にたくさん出会ってるので、全然まだまだもっと痛いくらい意識高い系になりたいなという気持ちです。

 

読書アップを始めた訳、それは「自分の目標・理想を達成している人に出会ったから」です。

 

やはり、直接自分の理想を達成してる人に会うと、モチベーションや意識が高まります。

 

 

読書数アップをやってみた感想

今回目標達成できたのは、「仕組み」がポイントでした。

 

2018年は、この「仕組み」という言葉がキーワードでした(自分の中で)。

 

人は中々習慣化できない生き物なので(変わらないように初期設定されているので)、習慣化するための「仕組み」が大事だということに気付きました。

 

最初は自分の自己実現のためにやっていたSNSでの読書アップ、やっていると凄く楽しくて、読書数も増やすことができ、そして何より以外と“いいね”をつけてもらうと嬉しいものでした。

 

私と同じように「もっと読書する本を増やしたいけど読書できない」って人がいたら、SNSアップをお勧めします。

 

もうシンプルに、アップするだけなんですが他の人にも見られている(他人には興味はないと分かっていても)、という意識があると途中でやめれなくなるのもありますし、「見てもらっている」という“承認欲求”も働き、モチベーションが上がります。

 

仕組みを教えてくれた滋井さん、五木田さん、ありがとうございます。

 

2019年の目標

今年は、マッチョで読書家で神社好きという変態な滋井さんを目指して、

「年間120冊」を目標にしていこうと思います。

 

このブログも読まれていないのが大半なのでどうでもいい決意ですが、年間100冊以上読める奴って、なんかカッコ良くないですか??

 

2019年、読書したい人はSNSにアップ、を利用して読書家を目指しませんか??

 

もっと、「こんな風にすると良いよ」など情報あれば教えてください!

 

2019年、痛いくらい意識高い系目指して頑張ります。

自由

Posted by YK