2019年1月 3行ポジティブ日記を書こう! 動画セミナー

※動画は有料コンテンツのためスクショのみ添付。

 

私は樺沢塾というオンラインコミュニティに2018年に入りました。

 

今回、2019年はアウトプットの実践場に変化するそうです。

 

毎月1日にテーマが決まり、毎日もしくは定期的にアウトプットの課題が出されるようです。

 

2019年1月の課題は、「3行ポジティブ日記を書こう」であるようです。

 

内容は、先日発売の感情リセット術に書かれています。

 

 

 

3行ポジティブ日記 「たった3行」でなぜ「絶大な効果」?

1日の最後、寝る前に「今日あった楽しかったことを3つ書く」というワークです。ノート、手帳、日記帳など紙に書いてもいいし、ツイッターやフェイスブックなどSNSに投稿するのもよいでしょう。(中略)「3行ポジティブ日記」には、以下の効果があります。

ポジティブ思考が強化される

自己洞察力、内省能力が高まる

③表現による「癒し」の効果ストレスが発散される

④「楽しい」「幸せ」を発見する能力が高まる

⑤人生が楽しく、毎日が幸せになる

感情リセット術P160~162 引用

 

この、「書く」効果、たったこれだけのことで上記、5つの効果が得られるとは凄いですね。

 

ポジティブな記憶が、脳に記憶される。手軽に実践でき、幸福度が増す、ポジティブ思考が強化ると良いことだらけですね。

 

ポイントは、「ポジティブ」なことを書きます。注意点としては、「ネガティブ」なことは書かない、そして書いても1回にしておく。人は忘れる生き物ですが、何度も思い出す、アウトプット(書く・話すなど)すると記憶が定着され、「ネガティブ思考」が出来上がってしまいます。

 

これは「認知行動療法」の側面も含まれているようです。

 

樺沢先生は、精神科医でもあり、多くの精神疾患の方を診療した経験から精神疾患の方には「ネガティブ思考」の方が多く、ネガティブな出来事で思考が埋められ視野が狭くなり、良いことが起こっても良いことに目がいかなくなるようです。

 

このネガティブ思考、ストレスを受け「交感神経優位」になり、特に寝る前に想起することで夜間に活性化する、リラックスする副交感神経より交感神経優位になり睡眠の質も妨げる、と樺沢先生は言います。

 

そのため、この「3行ポジティブ日記」には、ネガティブ思考が強い人にとっては、交感神経優位の抑制による睡眠の質の向上や、夜間のポジティブ想起による記憶の定着でポジティブ思考に転換、「楽しい」脳内物質の分泌など、精神的にも身体的にも良いしか起こらないと言えます。

 

私も基本ネガティブなので、ポジティブになるため、実験的にこの「3行ポジティブ日記」を実践していこうと思います。