元旦 東京都練馬区倫理法人会モーニングセミナーに参加by鴨頭夫婦講話を聴いて

 

2019年1月1日、東京都練馬区倫理法人会モーニングセミナーに参加してきました。

 

「一年のは元旦にあり」という言葉があります。

 

一年のすべての総まとめが元旦にあり

これがどういう意味かというと元旦に心で決めたことが、その一年の最後の姿であるという倫理学的に言うと、“潜在意識”の話です。日本の伝統文化で言うと“予祝”といって予めこうなることを最初から決めてお祝いを先にするであったり、成功哲学で言うと、“必ず思いは叶う”という、心理に基づく言葉がこの一行に込められているとしか思えないです。

配布資料引用

 

私は“予祝”という言葉を知っていたので、元旦に何か刺激を受けたい、熱気の集まる場所でモチベーションを上げて一年をスタートさせたい!という思いから、悩んだ挙句に前日に申し込みをして参加を決めました。

 

倫理法人会セミナーで、いつもと違い、今回は満席だったそうです!

 

 

元旦の朝6時半にこれだけ大人が集まるって凄いですね!

 

今回早起きして片道2時間かけて移動した甲斐もあり、色々と学びや気付きを得られました。それを今回書いていきます。

 

鴨頭明子さんの講話

いつも「宇宙一のカミさん」と言われる、鴨頭夫人。

 

二人の子供の母親、学校のPTA会長、仕事と3足のわらじで普段の生活習慣や幼少期のお話、ご両親のお話など貴重なお話を聞くことが出来ました。

 

印象的だった言葉は、

「毎日充実してるので、現状維持です。悩みなしです」

「今日、死んでも悔いはないです。」

との言葉。ポジティブで実現したいことが実現できている、毎日充実した“今”を生きている、とても幸せそうな様子でした。

 

もう一つ印象的だったのは、幸福度が低いことについての話。幸福度を高めることは「万人幸福の栞」に記載されている内容が実践できていることであると言われていました。

 

悩みがないという鴨頭明子さん。自分が悩んでいない、幸福であることが「万人幸福の栞」を読んで答えが分かったそうです。つまり、幸福度をあげるヒントは「万人幸福の栞」であるようです。

 

それ以上に、自己実現をして、ご家族・ご両親と仲が良い明子さんの言葉を、実践している人の言葉を聞くだけで説得力があり、良い気付きをもらいました。ありがとうございます。

 

そして万人幸福の栞、購入して読んで実践してみようと思います!

 

鴨さんの講話

 

そして、今回鴨さんの講話、動画でも生でも、いつ聞いても話に引き込まれてしまいます。

 

今回印象的であった言葉は…

「どんなに仕事が充実していても、どんなに社会貢献しても、“本(もと)”とつながっているか。“本(もと)”とは、家族、父親には尊敬を。母親には愛情を持っているか、両親を敬愛しているか。家族と“本”がつながることが重要」といった言葉であったと思います。

 

ここで、横1列に座っていた4人ずつでのワークがありました。テーマは「両親を敬愛している部分を話す、シェアする」でした。

 

鴨さんより、どんなひどい父親であったのか、どんなひどい母親であったのか、両親のせいで不幸な幼少期を過ごした、親を憎んでいて敬愛できない、家庭環境や親のことは一切関係ないと言われました。どんな親であれ、両親がいなかったら自分は生まれてこなかった。後天的に教育や家庭環境がひどかったといえ、感謝するんだ、というようなことを言われました。

 

ここで私は気付きました。「本(もと)と上手くつながっていない…」と。

 

母とは連絡を取りますが、父とは全然連絡を取っていない状態で、ましてや「敬愛する」という気持ちは持てずにいました。連絡こそ取るものの、元々母子家庭で育ったので、父親を敬愛するという気持ちはあまり持てていません。

 

この“本(もと)”とつながるの根拠は、マズローの欲求階層説の愛情欲求でしょうか。周りの幸福そうな、ポジティブな友人を見ていると凄く家族と仲が良くて、愛情欲求を満たしているという印象を受けます。

 

本とつながるの根拠はよくわかっていませんが、尊敬する人がいうのだから実践するしかありません。

 

夜父親に電話し、感謝の気持ちを伝えました。

 

「色々あったけど、感謝しているよ」と。

 

不思議なんですが、なんだかすごく気持ちがすーっと楽になる感覚がありました。

 

まさか元旦に、父親に感謝する一日からスタートするとは自分でも驚きでした。

 

「一年の計は元旦にあり」、初日に感謝した日となったことで、この一年父への感謝を持つ一年にできるのではないかと思ってます。

 

鴨さん、本当にありがとうございます。良いモーニングセミナーでした!

セミナー

Posted by YK