鴨頭嘉人から学ぶ 仕事と人生が100倍うまくいく!「違和感をよろこんぶ」の法則

本日の動画はこれ!

 

 

社会人として働いている男性に多い、自分の感情を出してはいけない、感情を出すことを否定される傾向にあるそうです。

 

感情をだせなくなってくる人が多くなる。そして、感情を表現することがなくなってくる。

 

感受性を持つこと、感情を表現すること。感情を表現してはいけない、職場や会社でルールや秩序を守ることにより、自分で感情を抑えるようになる。

 

「それって、もったいなくないです??」

 

人として、感情を出すこと、悪くはないでしょうがもったいないと、鴨さんは言います。

 

自分に振り返ると、会社にいて、年々落ち着いてきたというか、感情を抑えている自分がいることに気付きました。何かに気付く、感動する、楽しんで遊ぶ、新しいことを発見して喜ぶ…

 

いつも、動画を見るたびに色々気付かせてもらえます。

 

 

 

話し方の学校で学ぶこと、「グレートプレゼンター」という言葉があるそうです。

 

「グレートプレゼンター」という、話し方の学校で使われている造語だそうで、「いつ、どこで、誰といても与えている状態の人」と定義されるそうです。

 

これは、毎日行わないといけない、日常でやっていない人にはなれないそうです。

 

例えば、たまに練習すれば「スピーチが上手くなる」と思っている人、その場しのぎでは上手くならない。テクニックだけ学んでも、本当に伝わるスピーチはできない。

 

どれだけ、日常をスピーチにつなげることができるか、与える人になるには、与えるための日常の過ごし方(マインド)が重要であるということですね。

 

そして、この「グレートプレゼンター」になるための手段の一つに、「聞き力」があるそうです。おそらく、「相手の話をしっかり聞いてあげる」ということを、相手にプレゼント(与える)という意味だと思います。

 

自分から発信することを通して与えるだけでなく、相手への関心をよせる、話を聞いてあげるということも「与える」になると、そういう意味だと思われます。

 

そして、最後に「グサーっときたら、よろこんぶ!」という紹介がありました。

 

文章で説明は難しいので、動画を見てもらえればと思います()

 

学ぶための必要な、自分で気付きを得るための望まれる状態、というような状態でしょうか。

 

何か、自分の感情や胸に「グサーっと」くることがあったとき、それが学びのポイントだといいます。

 

「グサーっと」くることは、感動や喜びなど+の感情だけでなく、嫉妬や後悔などの感情も含まれると思います。

 

最初の冒頭の話ともつながるのではないかと思いますが、「自分の感情に耳を傾ける」、そして「自分の感情を表現する」ことを習慣にしておく。すると、「グサーっと」きたときに、

「なぜ今、俺は感情が動いたのか?」という自分の感情に敏感に反応できるのだと思います。

 

自分の感情に耳を傾ける習慣をつける、そして感情の動きを察知し、その感情を分析し、表現する。また思った感情から、自分の学びに変える。

 

面白い動画でした!

 

今日も学びをありがとう。

 

動画で学ぶ

Posted by YK