面白いほどよくわかる!古事記(漫画)を読んで

最近、よく神社に行きます。

神社に行くきっかけは、知り合いの尊敬する個人事業主さんから勧められたからです。

 

よく聞くと、多くの経営者、特に続いている企業の経営者はなにやら神社によく人が多いそうです。これは、もうTTP(徹底的にパクる)ですね。

 

といういきさつで、何がなんやら、参拝方法までよくわかってない私がとりあえず神社参拝をはじめてみて、徐々に色々な好奇心がわいてきました。

 

「神社って何だろう?」

「古事記って、一体何?日本のこと?」

「古事記って、日本が西暦何年の時?神様って何?」

 

と疑問だらけでした。

 

そんな素朴な疑問を、尊敬する個人事業主さんにお話しした所…

 

「僕は、最初漫画で学びましたよ」と教えてくれました。

 

「漫画か!それなら読みやすい!」

 

ということがきっかけで読んでみた漫画の紹介です。

 

引用:『古事記』は、上・中・下の3巻から成る。神々の出現からアマテラスの孫ニニギが日本統治のために降臨するまでの神々の時代が描かれる上巻、カムヤマトイワレビコが初代神武天皇として即位するところから第15代応神天皇までが記される中巻、第16代仁徳天皇の時代から第33代推古天皇の事績と系譜が記録される下巻という構成だ。

 

古事記は3巻構成であり、この漫画にはそれぞれの上・中・下巻のストーリーが漫画で記されている。漫画の合間に、各登場人物の紹介やゆかりの地が記載されており、日本全国すべての県にいこうと思う私にとって、それぞれの県で行きたいところがアップデートされました。

「天の岩屋」物語では、アマテラス・スサノオのゆかりの地や、オオアナムジ(のちのオオクニヌシ)のゆかりの地、アマテラスの孫ニニギや、初代神武天皇のゆかりの地など、行きたいところが、日本の歴史に重要な場所が色々あるのだなーと教えてもらえる1冊です。

 

私の様に、よく古事記が分からんけど学んでみよう!神社って何だろう?って思う人にはおすすめです!

 

今日も学びをありがとう。

 

書評, 神社

Posted by YK