承認 褒めると叱る 鴨さんから学ぶ

2018年10月28日

承認という言葉、凄く良いですよね。 

承認について、凄く勉強になる動画でした。

 

 承認とは…部下が「見てくれているんだ」ということ(鴨さん解説)

動画内では、承認の重要性を説いています。

  

図のように、承認が土台にあって褒めると叱るが成り立つ。

 この図、すご~~~くしっくりきます。

 褒めるのが良いのか、叱るのが良いのか、どちらが良いというものではない。

 多くの人は、多くのシチュエーションで「褒めた方が良いのか?」「叱る方が良いのか?」と考えていますが、褒めるも叱るも大事、承認が成り立っているからこそ、どちらの言葉も伝わると述べています。

 かたや、承認が成り立っていないと…

 

承認がないと、褒めるも叱るも相手に届かない。まずは、土台の承認の関係性があってこそ、褒めるも叱るも伝わる。

 めちゃくちゃ勉強になります。

 そして、承認にはコミュニケーションの“質”も大事であるが、“量”が大切であると述べており、そしてそれぞれにも承認が伝わる人、伝わらない人、個人差があるそうです。

 承認には、“承認の黄金のバケツ”があり、承認したほどバケツにたまっていくそうです。

 

そして、このバケツは見えず、バケツに承認がたまるペースもそれぞれ、目に見えないので、途中で承認し続けても「もうあいつはだめだ」ということが多いそうです。

 

うんうん、凄くわかります(笑)

 

まずは承認を大事にして関係性を築くように努めます。

 

今日も学びの一日をありがとうございます。

 

動画で学ぶ

Posted by YK